• 佐々木 伸

2月17日、18日野沢温泉SKI

最終更新: 4月11日




2020年2月17日と18日で長野県の野沢温泉スキー場に行ってきました。私は野沢温泉は初めてなのでとても楽しみにしていたのですが、今回も暖冬の影響で前日からスキー場では雨という最悪のコンディションでのスタートとなり、16日に出発して時折雨の降る中高速道路を670キロ、8時間かけて走って、17日の朝6時半頃野沢温泉に到着しました。いったん宿に入り、ウェアーに着替えて持ってきた荷物を預けると、8時半にリフトが動き出すのでゲレンデに向かいました。雨は止んでいましたが、お天気は曇りで山の上の方はガスがかかって視界が悪い感じでした。リフトとゴンドラを乗り継いで山頂まで上がってみると昨日降った雨が雪を溶かしてシャーベットになり、夜中の冷気で冷やされてカチンコチンのアイスバーンになっていました。そうこう言ってても仕方がないので、地図を見ながら良さそうなコースをガガガッと大きい音を立てながら、エッジのかけ方を微妙にコントロールしながら滑ってました。


なんとか一日滑り切りアイスバーンのせいで足もパンパンになってしまったので、もう一つのお楽しみの温泉に入って、疲労した身体をほぐして疲れをとりました。さっぱりした後はまたまたお楽しみが待っています。上の写真の時間です。今日のメニューは馬刺し、川魚の塩焼き、サラダ、メンチカツ、鍋、シチューそして野沢菜、シフォンケーキでした。どれも美味しくいただきました。その後、温泉街を散策に出かけました。出かける頃には雪が降り出していました。ここ野沢温泉は外国人にも人気が高く、夜歩いてる人はほとんどが外人でした。1時間ほどかけていろいろ見て回りました。

2日目の朝なんと15センチから20センチの積雪がありました。上の写真。ちょうど日本の上空に寒気が下がってきていたのでとてもラッキーでした。期待を胸に早朝から手際よく準備をして、朝ごはんも一番乗りで食べてゲレンデに向かいました。予想通りリフトは新雪を求めてくる人で大行列ができていました。皆さん前日までのアイスバーンとは打って変わって新雪を滑れるとあって気合十分って感じでした。もう昨日のようなガガガッは無く、無音でスーッと滑ってターンをすると雪煙が舞う素晴らしいコンディションに激変していました。一緒に来てた友人はパウダー用の板でツリーランを楽しんでました。私はゲレンデ専門なのでカービングでカッ飛んでました。2日目はお昼に上がって、帰り支度をして帰らなければならないのですが、滑った後は必ず風呂に入りましす。ここは野沢温泉です。当然外湯めぐりをしに行きました。歩いて10分くらいの場所にありました。お昼なので、誰も入っていませんでした。木の建物で雰囲気が良く、いかにも野沢温泉に来ていると実感できるような創りでした。お湯は熱い方と、もっと熱い方の2か所あって、熱い方に入りました。お湯を見ると、湯の花が舞ってました。私は初めて見ました。それからしばらく湯舟の外で体を冷やして、もっと熱い方にチャレンジしました。真ん中の方が熱くなっているので、隅の方にゆっくりと入りました。体を動かさなければ耐えられるのですが、少しでも動かすと熱くてたまらず出てしまいます。お風呂を堪能した後は昼食を食べるのですが、とりあえず昨夜温泉街を散策しているときにおやきが美味しそうだったので、おやきを買いに行きました。みんなでいろんな味のおやきを買って車で走りながら食べました。2個食べるとけっこうお腹も満足して特に昼食はとらずにそのまま高松に向けて帰りました。予定より早く出発できたので、到着もいつもより早く帰る事が出来ました。野沢温泉は独特の雰囲気のあるいいスキー場だと思いました。また機会があれば行きたいと思います。

















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