楽曲作り

更新日:9月3日

7月も後半になり暑さがどんどん厳しくなってきてます。毎日37度超えで平日も忙しい日が続いてます。駆け込んでくるお客さんは、伸びた髪の毛を切って少しでも涼を求めてる。そんな状況を毎日送っていると、この感情を歌にしたいと思い夏をテーマにした曲を4曲作ってみました。初めは理容店の歌を1曲作りました。
最近マイブームになっているのが楽曲作りです。といっても私は詩を書く事は出来ないし、作曲の才能もありません。でもテーマさえ決まればAIが作ってくれるんです。理容店はオアシスというテーマで楽曲を作ったので皆さんに披露したいと思います。毎日、毎日異常な暑さの中で、汗だくになったお客さんが理容店に駆け込んできて、日ごろのストレスを洗い流し、最高のひと時を過ごして元気になって帰っていく様を歌った曲です。アップテンポで歯切れがよく、聞いてて元気になれる曲です。特に2番の後半からが気に入ってます。
この曲を聴いて元気になってもらえたら大成功です。今の酷暑にぴったりの曲だとおもいませんか。今年の夏はこの曲を聴いて乗り切ろうと思います。

もう1曲は最近の酷暑を皮肉ってハードロックをベースに一部ラップ調をいれて作ってみました。年々暑さが厳しくなり、災害が頻発する現実を歌った曲です。そんな過酷な現実の中で答えが見えない時代生きていく様を歌った曲です。

もう1曲は80年代から90年代の曲調で爽やかな夏のイメージで作りました。AAAに似た感じの曲に仕上がりました。イントロの部分なんかは特に似てます。夜の海のランナバウトをテーマにしたラブソングです。
3曲とも右の・・・のところからダウンロードできます。

追加でもう1曲。この曲は子供の頃に大好きだった夏の思い出と、今の夏の暑さに戸惑う家族の葛藤を描いた曲です。子供を連れて遊びに行きたい気持ちと、夏が終わるのを待つ気持ちと二つの気持ちが共存するような雰囲気で作りました。そしてこの曲にAIで動画を付けました。ぜひ聞いてください。
急遽、夏の曲ができたので追加でもう1曲。1996年の夏という曲です。

この曲は今から30年前に私に長女が生まれ、まだ半年くらいの時に弟夫婦と、母方の従妹のお姉さん家族にその母親(叔母)大人6人、子供6人、総勢12人で、夏休みに長野県の千畳敷カールと上高地に行った時の事を歌にしたものです。この歌には地名や固有名詞をたくさん曲の中に散りばめて作ったので、自分たちだけのオリジナルの曲に仕上がりました。その時の動画を編集して、エンディングの曲にしました。とても思い出深い物になりました。



감동했어요